教会の活動のご紹介(その2)

現在、8つの部が備えられて活動しています。下の各タブの概要にある「部の名前」をクリックすると、詳細欄にジャンプします。

ゴスペル部

 2001年、高梨恵姉とスーザン師を中心に、ゴスペルで賛美を捧げたい思いのあるメンバーが集まり、結成しました。最初は5名から活動し、少しずつメンバーが増え、年間10 名前後で活動中です。これまでに所属していた人数を累計したところ、30人以上でした!
 毎年、イースター礼拝やサマーコンサート、クリスマスコンサートにてパワフルに賛美を捧げています。教会員の方が入所している高齢者施設への訪問演奏も好評です。

 ゴスペルを毎年継続して活動できる恵みと、受洗者が与えられた恵みを感謝いたします。結婚しても子どもが出来ても、遠くに引っ越しても、必ず本番には駆けつけてくれるメンバーの気持ちと行動に感謝!そして毎週の練習を楽しみに集う一人一人に感謝いたします。

ハンドベル部

 最初の10年程は、専門の先生にきていただいて、ハンドベルの初歩から指導していただき、練習を重ねました。
 結成2年後の1987年5月の全国聖会にて演奏して、各教会から注目を集め、翌1988年には、南地区のゴスペルコンサート、篠原教会など3教会、さらに関東聖会で演奏しました。その後毎年いろいろな教会からコンサートの依頼が入り、2000年までクリスマスの時期に他教会でのご奉仕を行いました。しかしそのための練習は、今と違って1年中、しかも水曜日の祈祷会後と日曜日の午後の週2回、暑い時からクリスマス曲の練習をするという、今思えば、ものすごい頑張りでした。しかしそんな頑張りもだんだん大変になり、2000年以降は溝の口教会のコンサートのみでの演奏となっています。

 さてそのメンバーは、というと、当初はほとんど壮年と婦人でしたが、最近は若いメンバーが増え、ここ数年はすっかり若いクワイヤーとなっています。

 ハンドベルの演奏は、一人が2 ~ 6本位のベルを担当し、曲の中で自分の担当する音が出てきたら打ち、一人ひとりが正確に打つことによって、曲が完成します。でもただ打てばいいのではなく、ほかの人の音をよく聞いて、なめらかに曲が流れなくてはなりません。ただただ長年の地道な練習の積み重ねによって、現在のハンドベル部があるのです。溝の口教会ハンドベルクワイヤーは、多くの教会員によって30年以上引き継がれ、神様のお守りの中でずっとクリスマスに演奏をすることができています。

集会企画部

 教会コンサートの出演アーティストの選出・交渉・コンサートの運営等をさせていただきました。ほぼ毎年のようにコンサートを開催していますが、毎回、型式やジャンル等を変えて、さまざまなコンサートを実施させていただいています。出演いただいたアーティストも10組以上にわたります。主がこのコンサートを用いてくださり、この教会コンサートが教会にくるきっかけとなった人や、このコンサートを楽しみに毎回来てくださっている人もいます。さらに主がこのコンサートを用いてくださるように祈りつつ、企画・運営していきたいと思います。

 また、婦人部や青年部主催の特別コンサートの出演アーティストの選出・交渉・コンサートの運営等もお手伝いをさせていただいた事もあります。また、集会企画部主催で、1回コンサートを企画・運営した事もあります。私が所属していたバンドのコンサートでした。
 コンサート以外でも、教会での結婚パーティ等の企画・運営も依頼を受けさせていただきました。

 いろいろなところで今まで用いられたことを主に感謝します。これからもさまざまな企画・運営等を主に祈りつつしていきたいです。

デボーション部

  デボーションの必要性と効果は、多くの証によって確認することが出来る。
 私のデボーションとの出合いは、長野オリンピックに間に合うように造られた長野新幹線の千曲川第二大橋の難工事を通し、神様との会話の必要性を教えられた時でした。そして後に、溝の口教会にも「デボーション部」が設立されることになりました。主は、信じる者との直接の会話を求めておられます。
 私達は、日々主の声と導きを必要として、毎朝、主と会話し、会社に学校に出て行くことのできる幸いをデボーションを通して得られることに感謝せずにはいられません。

社会奉仕部

教会として、社会の一員として、何が出来るか、何をすべきかを話し合いました。
 最初の年は、地域内にある老人介護施設に月一度訪問し、遊び相手や見守り、皿洗いなど、出来る補助作業を通して、地域の必要を探りました。次年は、さらにこの経験を踏まえ細かなニーズを探り、現段階では、この市場調査の中で、傾聴・ケアカフェの設立に至りました。今後も、地域社会のニーズを受け取れればと考えています。
 溝の口教会のこの地における働きが、目に見えた働きとなればと願い、祈りをもって前進したい。教会員皆様のお力をお借りする時があると思いますので、宜しくお願い致します。

日曜学校部 (ウインディ・キッズ)

 子供が主に礼拝を捧げることがどれほど重要で価値のあることなのでしょうか。

  子供礼拝は、大人礼拝と同じ価値があると信じています。教師達は強い責任をもって子供礼拝の奉仕をしています。

   幼稚園、保育園前の子から小・中・高校生まで、毎週ゲームをしたり賛美をしたり、神様のお話を聞いたり、ほかに楽しいイベントも企画していますので、ぜひ日曜日は教会に、お友だちに会いに来てください。

 

祈祷部

 第一聖日の第一、第二礼拝後には祈り会を持ち、牧師の働きのために、また、求道者が与えられ救いに導かれますように、また、行事の祝福のため、病気の癒しのためなど、その時の必要のために心を合わせてお祈りしています。

緊急の祈りは、メール配信によって、それぞれが祈ります。その他、毎年3月11日には、大震災復興祈祷会を行います。また、6月に行われるプレイヤーウォーキングでは、近隣小学校、中学校、信徒の職場、住居の近くに車を停め、祝福を祈ります。車の移動中も、その近隣に住む方々の祝福のために祈っています。

 聖霊待望会では、受霊希望者が受霊するように、そして祈っている全ての人が聖霊に満たされるように祈ります。祈りは、教会にとって重要な奉仕となります。今後も多くの兄姉らとともに祈りによって支え合える教会でありたいと考えています。

広報伝道部

 教会内への活動として、毎月の行事やイベントでの証や思い出・写真を掲載したり、新しく教会員となった方の紹介などを載せた「教会新聞」を発行しています。現在の教会新聞は、広報伝道部員がパソコンで編集した文章を、カラープリンターで印刷している『ウインディニュ ース』ですが、始めの頃は、仁井田先生が文章を書き、幸子先生が手書きで清書したものを、謄写版(いわゆるがり版)で刷って発行していたと聞きました。当時の手書きの教会新聞『前進』から、現在の『ウインディニュース』までずっと続いているこの新聞は、2016年夏に第400号を迎えることができます。いつもご協力いただいている教会員の皆様には、心から感謝申し上げます。

 また、教会外に対しては主にイベントの告知を行なっています。教会の開拓時から2000年頃まで、イベントのお知らせは、駅周辺でチラシを配ったり街角の電柱にポスターを貼付する方法が中心でした。

 いまはインターネットが普及しており、ホームページを通して、教会を見つけ、礼拝やゴスペル、またクリスマスなどのイベントに教会員以外の方が来てくださることも年々増えており、できるだけリアルタイムに、広く発信していくことの必要性を改めて感じています。これから先、時代が変わるにつれ、教会の活動を伝える方法は多種多様に変化していくと思いますが、私達広報伝道部も、時代に合わせて柔軟に変化し、1人でも多くの人が教会を知り、足を運ぶ機会を作ることができるよう祈って進めていきたいと思います。

教会へのご連絡やお問い合わせ

(044) 811-3235

不在の場合は、メールフォームにてご連絡ください

〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延7丁目11−12

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