
8月
(2007年 Steve Sacks & Jonathan Katz ) →Steve のページはこちらから |
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☆四月八日(日) イースター特別礼拝 & 祝会
"イエスが死人の中からよみがえらなければならない"とは、神の子であるイエスが十字架の上で敢えて苦しんで死なれ、そして甦られたのには明確な目的があったということです。聖書には罪から来る価は死であることが書かれていますが、罪のない人間というのは誰一人いないため、全ての人が死による滅びの対象になってしまいます。そこで神の子イエスが、全ての人の罪に対する報酬である死の苦しみを、身代わりとなって一身に背負ってくださいました。それが凄惨な十字架での死であるわけです。それは、人間を愛する神様の、愛から出た大きな犠牲の業でした。そして、イエスにより人々の罪が背負われ、あがなわれたのですから、当然の帰結として罪の価たる死にも打ち勝って甦られました。尊い犠牲により導かれた勝利。このことは、イエスの犠牲を信じ、罪から解放された者は死によって滅びることがない、永遠の命を持つということの象徴であり、また約束となっています。その復活の日を記念しているのがイースターです。クリスチャンは、イエスの十字架の苦しみが自分の罪のためであることを覚え、同時に復活という死に対する勝利を心から感謝して喜び、お祝いするのです。もし、本当の「いのち」の意味について関心を持たれましたら、ぜひこの機会に教会に足をお運びください。 イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。( ヨハネ11:25 )
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